![]() |
||||||||
| 多数のYomiSearch検索エンジンに一括登録出来る、Webアプリ提供 検索エンジンをあなたのサイトへ設置する支援サービスもあります。 |
||||||||
|
|
||||||||
| サイト登録者と検索エンジン運営者の両者への利便性を求めたシステムです。 |
検索エンジン一括登録システムの老舗といえば「一発太郎」を思い浮かべるでしょう。 このシステムを見ると、なんだ一発太郎のマネかよ、と思う人はそう少なくはないと思います。 もちろんアプリケーションの機能の多くは、この一発太郎を参考にしました。 しかし目指すところが、この一括登録!検索エンジンは違うところがあります。 ”自分のホームページを見て欲しい!!」というあなたの為に、この「一発太郎」が一肌脱ぎましょう!” とサイト登録者への利便性の提供をする、一発太郎に比して 一括登録!検索エンジンは、検索エンジンへサイト登録しようとする人に、利便性を与えるというだけでなく、検索エンジン運営者にも利便性を与えるという、双方にメリットのあるシステムを提供しようというコンセプトでつくりました。 私自身、サイトを立ち上げると、サイト登録者という立場で、様々な検索エンジンに登録してまわります。 同時に、複数のYomiSearch系やCosmoNavi系の検索エンジンをサイトに設置している、検索エンジンオーナーでもあります。 ですから、両者の求めるものや利害関係がよく解ります。 そして、互いの利害は一致しない場合も多々あります。 それを少しでも解消できればという思いが、このシステムの根底にあることを是非ご理解下さい。 |
| サイト登録者への利便性と、他に無い独自の使いやすさ |
サイト登録者の求めることを列挙すると、おおむね共通的な要求は次の様なものです。 (1) 幾多ある検索エンジンを探し出すことを省力化したい。 (2) 名前やメールアドレスやサイトタイトルなど、どの検索エンジンでもある入力項目をいちいち入力する手間が省けないか。 (3) 検索エンジン側から求められる相互リンクを貼るため、自身のサイトを編集する手間を省きたい。 (4) たくさん登録すると、いったいどこに登録して、どこに登録していないかわからなくなるので、登録履歴を管理したい。 それらの悩みを解消するために、(1) については、サイト登録時や再ログイン時に、多数の登録出来る検索エンジンリストを提供するようにしています。しかも (4) の問題解消のために、再ログイン時には、以前に登録済みの検索エンジンはリストには表示されず。未登録のものだけがリスト表示するようにしています。 (2) については、ユーザー登録時に、名前やメールアドレスやサイトタイトルなどの共通項目を登録しておけば、実際の各検索エンジンへのサイト登録申請時には入力の必要は無く、検索エンジンごとに違いがあるカテゴリ選択だけで、簡単に登録申請できるようになっています。 (3) については、登録申請した検索エンジンへのリンクタグを自動生成し提供しています。しかも、1回目のシステム利用時に A、B、Cという3つの検索エンジンに登録申請した場合、A、B、Cへのリンクタグを提供し、その後数日たって2回目のシステム利用時に、D、Eという2つの検索エンジンに登録申請した際には、以前に申請したものも含めて、A、B、C、D、E という5つのサイトへのリンクタグを提供するという累積型にしました。こうすれば、1回目に貼ったA、B、Cへのリンクタグを2回目のリンクタグに、そっくりそのまま貼りかえるだけで良いわけです。相互リンクのメンテナンスが非常に楽になります。 2回目以降のサイト登録申請画面では、検索エンジンごとに、「既に登録申請済み」「サイト登録申請をしていない」 「本日申請する」と、3種類の表示がされますので、(4) の登録履歴も一目瞭然で解るような仕組みになっています。 |
| 検索エンジン運営者へのメリット |
検索エンジン運営者は、サイト登録してくる方のサイトを審査します。審査せずにスルーで登録OKにすると、サイト登録者のエゴがモロに反映されたとんでもない検索エンジンになるからです。 私の経験談ですが、ある日メール配信すると1日に5〜6件くらいしかない登録依頼が、たった1日で100以上受信しました。 そのメールを開いてみると、すべて同じサイトで、よくあるキャッチフレーズの情報商材サイトで「こんなバカでアホな私でも一夜にしてウン百万円稼ぎ出した脅威の・・・」というたぐいのものでした。 受信時間を見ると、最初の1件目から最後までにおよそ3時間くらいかかっているようでしたから、本当に「バカでアホな」奴なんでしょう。多分ウン百万円稼ぎ出したというのはウソでしょう。 おおよそ他人の作った情報商材を代理店的に販売してるか、しょぼいアフィリエイトサイトです。 まぁ、それはさておいて、このままだと、私の検索エンジンの検索結果は、この「バカでアホな」情報商材のサイトばかりになってしまいますので、その場で全部抹消しました。 ついでに、プログラムを若干いじくって、そのサイトドメインでは登録できないようにしました。 次の日、メール配信すると、再び100以上のメールが! その人物かなり粘着質な性格のようで、なんとSeesaaやlivedoor無料ブログを使って大量に昨日と同じ内容のサイトを作って登録してきたわけです。いわゆる挑戦ですね。 ところがメールアドレスがアカウントは違うのですが、全て同じメールドメインだったので、全部登録サイトを抹消するとともに、 そのメールドメインでは登録できないようにプログラムを変更しました。 それでやっと登録地獄から開放されました。多分相手はその2日間で半端じゃない時間を費やしたろうと思います。 しかし、大量に無料blogでアカウントを取得し、フリーメールを多用されたら、結構大変だったように思います。 (ちなみにまだ対処方法はありますが、この場では発言を控えておきます。結局くだらないいたちごっこです。) その様な大量登録以外にも、放っておくと、アダルト画像、エロ系ライブチャット、出会い系サイト、お水系求人、自殺、武器製造 マルチ商法、詐欺、呪い・・・と、まぁそれはそれは登録規定なんて関係あるかよ!という登録申請が続々とやってきます。 私の検索エンジンは相互リンクを求めているのですが、相互リンクするとして、相互リンクページURLまで記載してあるが、そのページをみても相互リンクなんて影も形も無い。なんてことはざらです。 登録代行業者経由だとこういうものが結構あります。(登録代行業者も以前2、3排除しました。) いろんな検索エンジンを見ると、「現在サイト登録申請は受付けておりません。」という表示がありますが、サイトオーナーは、 「もう検索エンジンスパムに疲れちゃった」ということでしょう。 同じ検索エンジン運営者として、そうなってしまったことを深く同情します。 このような検索エンジンへの登録スパム行為を極力排除するように、本システムでは次の様な仕様になっています。 (1) ユーザー登録時にサイト審査を行い、次の様なサイトの利用を禁じています。 (2) 相互リンクタグを貼ってあることを確認してからシステム利用を許可しています。 (3) 同一URLのユーザー登録は出来ないようになっています。 もちろんそれで完全に、登録スパムを排除できるとは思えませんが、ある程度の抑止力はあるのではないでしょうか。 |
| 相互リンク獲得ツールの提供を・・・ |
私のいくつかの運営サイトのアクセスアップには、登録型検索エンジンの設置が不可欠です。 Yomi-Serchなどのフリーウエアはもちろん、相互リンク倶楽部という、登録者に独自のリンク集を提供するサービスも展開し、 これも結構な勢いで相互リンクが増えています。 他のサイト経由のアクセス増加やPageRankを上げるために、他のサイトから相互リンクを提供してもらうには、本当は、個別に相互リンクをしあったり、他の検索エンジンに登録するよりも、自サイトに検索エンジンを設置する方がはるかに効率的です。 その手法を提案していくのも、このサイトのコンセプトです。 このサイトをおとずれた、様々なサイトオーナーのサイト運営の転機を、提供できればすばらしいことだと思っています。 (2007年2月 夢野 有仁) |
| 提供:Office Useing 2006 copyright(C) 一括登録!検索エンジン 姉妹サイトでサイト運営者を支援する様々なサービスを展開しています。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||